台湾

魅惑の台湾

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台湾
?アジア?初めて訪れるまでは、全く興味がなかった国。

「旅に出よう!」と言う時に、意識がいくのは、ヨーロッパ、アメリカ。アジアは対象にならず・・・。
それが、ひょんなことから訪れることになった台湾。「近いし、まぁいっか〜」ぐらいな軽い気持ちで出かけてみたら・・・。

すっかり虜になってしまった台湾!今では大好きな国。最低でも一年に一回は行きたいっ!と強く思う国。

何をしに?そ〜うです。もちろん、食べにっ!

食べ物が、とにかく美味しいっ!そして安いっ!B級グルメ天国!
もう頭がクラクラするほど食べたいものだらけ。

何なんだろう?この国の食にたいするエネルギーは?どこからくるんだろう?
訪れる度にどんどん好きになっていく魅惑に満ちた台湾。


初めて台湾に行った時、ドギモを抜かれた一番が「豆漿」。
台湾の朝食の定番、豆乳スープなんですが、甘味と塩味があって、それに油條(揚げパン)浸して食べます。
この塩味を初めて食べた時、その美味しさにびっくりっ!!衝撃的でした。今まで知っていた豆乳とはまるで別物。
台湾へ行ったら、朝食は是非「豆漿」を!
豆漿を食べさせてくれるお店は街の中に必ずあるので、
色々試して、自分好みの豆漿屋さん、探してみて下さい。


台湾の食に対するエネルギーを一番感じられるのが「夜市」
食べ物屋台のオンパレード。
出ている屋台の数もハンパじゃなく、しかも、台北市内だけををみても、
そんな夜市がいたるところに。

そして、そこに集まってくる人たちの数もハンパではなく・・・。

毎日がお祭り気分。
少しずつ、たぁ〜くさん台湾に味を試してみたいなら、いざ、夜市へ!

台湾を語る時にはずせないのが、スィーツの充実ぶり。
しかも体に良さそうなものばかり。歴史を感じます。

温暖な台湾だから、フルーツは充実。とくにマンゴー。
日本では考えられない量がドカリとのったマンゴーかき氷なんて、
マンゴー好きにはたまりません。

ただの氷ではなく、ミルクを固めた氷を削っているかき氷(雪冰)なんてのもあって、氷だけでもその種類は無限。

そして、大豆を使い、大豆の味甘みをそのままに生かした豆花。その上に、自分の好きなものをトッピング。そのトッピングの種類がこれまた豊富。

どれもこれも美味しそうで、ホント迷ってしまう。身体にやさしい、ほっとした味。
九イ分名物の芋圓(お芋で作ったお団子))も大好き。温かいと冷たいがあって、
温かいはお汁粉の中に芋圓、冷たいは荒めのかき氷の中に芋圓がごろごろ。

キュッキュッとした感触がいいんだよねぇ〜。そしてそこにも好きなものをトッピングできます。
九イ分は観光でも有名な土地なので、おススメです。どこか懐かしい感じの街です

台湾の木柵区一帯は「猫空」と呼ばれ、台湾茶の楽しめる一大スポット。茶農家が経営する本格的な茶芸館が、
茶畑の山の斜面にそって何十軒も立ち並んでいます。

その景色を見ながら、ゆっくりまったり台湾茶を楽しめば、身体の芯からしみじみとリラックス。台北市一帯が見渡せる夜景もきれいです。

茶葉料理を食べさせてくれる店もあり、お茶のテンプラ(茶葉は、注文があってから茶畑へ摘みに行くそう)、
茶油麺線(お茶の樹から絞った油を麺に絡めたものでそうめんのような感じ)、茶煎蛋(お茶オムレツ)、茶葉炒飯(お茶チャーハン)、
自家製茶凍(お茶ゼリー、絶品)etc・・・。ダメダ、今すぐ食べたくなってきた・・・。

他にもまだまだ、美味しいものは盛り沢山。
胡椒餅、担仔麺、魯肉飯、麺線、王記府城肉粽の粽(ちまき)、小籠包、珍珠?茶(パールミルクティ)、愛玉、
こんなに次々と食べたいものが浮かんでくる台湾は、やっぱスゴイよ。魅惑の台湾。あ〜、早く行きたいっ!
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