駅弁〜旅 |
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駅弁の旅 |
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| 旅の楽しみのひとつは、その土地の美味しいものを食べること。 さて?じゃぁ何が美味しいの?何が名物?それが一目瞭然に分かるのが駅弁。 手のひらにのるほどの小さな箱の中に、海の幸や山の幸たちが色、形、味を調えられて愛らしく詰まってる。 駅弁と言うと、何となく懐かしく旅心をくすぐられる気がするけれど、 最近では全国の百貨店等で「駅弁大会」なるものも開催され、大人気を薄しているらしい。 旅をしなくても、百貨店へ行けば全国の美味しい有名駅弁が食べられる。何とも便利な世の中だ。 でもね、その土地のにおいや景色や、身体に感じる風なんかも大切な要素だと思うから。 できれば発車のベルを聞きながら、街を抜け少し郊外へ出たところで、 駅弁の掛け紙を開いて蓋を開けるその瞬間の、ワクワク感やときめきを感じながら全国の駅弁制覇!! できたらいいなぁ・・・。 |
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| 北海道/釧路駅 | たらば寿し/1,350円 | 硬めに炊いたご飯の上にタラバガニのほぐし身と自家製ダレに漬け込んだイクラをのせ、 さらにタラバガニの棒肉3本とサーモン2枚を盛り付け。北海の幸が満載の豪華駅弁。 |
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| 秋田県/大館駅 | 鶏めし弁当/850円 | 天然記念物の比内鶏を高配した地鶏を使用。鶏ガラスープで炊いたあきたこまちの上に、 甘辛く煮た地鶏のぶつ切り。錦糸玉子とのいろどりもよく、鶏めし駅弁の横綱。 |
| 岩手県/久慈駅 | うに弁当/1,260円 | 一日限定20個の「幻の駅弁」その日に三陸沖揚がったウニを一つの弁当に6〜7個使用。ウニの下には、ウニの身と殻に溜まった貝汁で炊いたご飯。オレンジ色の花畑のような蒸しウニがぎっしり。 |
| 千葉県/千葉駅 | 千葉駅名物はまぐり丼/1,000円 | 見ているだけでも磯の香が漂ってきそうな駅弁。漁網風ネットに包まれたハマグリ型容器の中には、甘辛く煮付けたハマグリ、薄味のサザエ、アサリの炊き込みご飯。磯の香、満喫! |
| 東京都/東京駅 | 東京弁当/1,600円 | コンセプトは東京の味。東京の老舗の味が少量づつ盛り込まれているので、 この駅弁ひとつでまとめて老舗のうまいものが味わえる。 |
| 長野県/長野駅 | 山菜栗おこわ/820円 | 箱の中の経木の包みを開けると、醤油味で蒸し上げたもっちり山菜おこわに、 ホクホクしたクリの甘露煮がゴロリ、ゴロリ、と入った駅弁。何だか懐かしい味。 |
| 新潟県/ 直江津駅 |
磯の漁火/1,050円 | “酒の肴”としての駅弁の秀作。2段重の上段にはエビの塩焼き、ニシンの甘露煮、昆布巻き、 スルメの一夜干し、サザエの壷焼き、モズク酢等、日本海の幸がズラリ。 下段には、サケと梅干の新潟産コシヒカリおむすび。越後の酒を片手に味わいたい。 |
| 石川県/金沢駅・加賀温泉駅 | かにすし/1,000円 | 金沢の中央卸売市場で仕入れたズワイガニを県内産コシヒカリと組み合わせた 加賀温泉の名物駅弁。シンプル・イズ・ベストを追求した、カニ直球勝負の自信作。 |
| 福井県/敦賀駅 | 荘兵衛さんの鯖街道さばずし/1,500円 | 若狭名物のサバにこだわった、地元ならではの自信作駅弁。 使うのは肉厚で脂ののりきった晩秋のマサバに限定。 福井産コシヒカリのブレンド米にもよく馴染み、味わい深い。 |
| 岐阜県/高山駅 | 飛騨弁当/950円 | 昭和35年発売の駅弁のロングセラー。世界遺産の白川郷の合掌造りをかたどった容器には、川魚の甘露煮にナツメの実などの山の幸が集合。 黒ゴマの屋根の上には、白飯の“雪”が降り積もる。 |
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| 静岡県/浜松駅 | 白ワイン仕込京風白焼きうなぎ弁当/1,200円 | 関西風に背開きにした浜名湖産のウナギを白ワインに漬け込んであるため、冷めてもふっくら柔らかく上品な味わいの駅弁。ウナギのタレはかつての浜松駅名物「うなぎ飯」に使われていたタレに、白ワインを加え寝かせたもの。 おろし金が添えられた本わさびもポイント。 |
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| 京都府/京都駅 | 鯛めし/1,000円 | タイのダシ汁で炊いたご飯に、タイのほぐし身と香ばしく焼かれた切り身。 添えられた木の芽の香りも食欲をそそる駅弁。 流石は京都、煮物などのおかずも手抜かりなく、見た目も味も大満足。 |
| 兵庫県/舞子駅 | 淡路産はもどん/980円 | 京都でブランド化している淡路産のハモを贅沢に使用した駅弁。 はも漁の魚籠をかたどった容器の中に、丁寧に骨切りしたハモの蒲焼や ハモ皮の唐揚げなどが詰まっている。 |
| 岡山県/相生駅 | 瀬戸のしゃこめし/1,050円 | 日生諸島の浅海で獲れたシャコと赤穂地方に伝わる五目飯「オッペシ」を組み合わせた郷土色豊かな駅弁。 米も赤穂地方の「新千本」。 |
| 広島県/ 宮島口駅 |
あなごめし/1,470円 | 明治時代から販売されて依頼、一世紀以上の歴史を歩んできた駅弁界の重要文化財。 アナゴの頭や骨からとったダシで炊き込むご飯は、もち米がブレンドされふっくら柔らか。 その上には、創業以来足し注がれてきた秘伝のタレで重ね焼きした近海のアナゴが敷き詰められ、口いっぱいにアナゴのうまみが広がる。 |
| 香川県/高松駅 | こんぴら参り弁当/1,050円 | 民謡「こんぴら舟々」でも有名な金毘羅参りの船が駅弁に? 帆の蓋を持ち上げると、讃岐特産の醤油豆、アナゴ、エビ、マツタケなど、郷土色豊かなおかずが詰まってる。どうする?食べた後に残ったこの船・・・。 |
| 愛媛県/松山駅 | 醤油めし/730円 | 松山地方の郷土料理「醤油めし」の駅弁。方言があしらわれた蓋を開けると、醤油味の炊き込みご飯。その上に鶏肉、しいたけなどが並んでいる。醤油の風味豊かでまろやかな味わい。 |
| 福岡県/小倉駅 | 小文字/1,500円 | 京都の大文字ならぬ、小文字焼ってのが小文字山にはあるそうで。 このネーミングに興味シンシンな駅弁。一度見てみたい小文字焼き。 その名の駅弁お味は、やはり京風の上品な味付け。 どこまでも京都を連想させるこの一品。 |
| 鹿児島県/ 出水駅 |
えびめし/800円 | エビの桁打瀬漁で有名な出水で50年の歴史を誇る名物駅弁。刻んだエビを混ぜた炊き込みご飯はエビのうま味が濃厚。 野菜の煮しめなどは薄味で、メリハリがきいている。 |
| 沖縄県/壺川駅 | 海人がつくる壺川駅前弁当/840円 | 沖縄都市モノレール「ゆいレール」の駅弁で、その名の通り海人(漁師)による手作り。 海ぶどうをはじめ、サワラのヅケ、モズクなどの具材も全てが沖縄産。 |
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